漫画でわかるハッと育②|子どもの才能と可能性を開花させる
「あの子は、どうしてあんなに上手いのだろう」
「自分は、まだまだできていない」
スポーツの現場では、他の選手と比べ、自信をなくしてしまうことがあります。
保護者や指導者も、試合の結果や上手さだけで、子どもの才能を判断してしまうことがあります。
しかし、上手い選手にどれだけ近づいたかだけが、成長の基準なのでしょうか。
何を基準に、子どもを見ている?



違いは、可能性を見つける入口
人はそれぞれ、持って生まれたものも、育ってきた環境も違います。
体の特徴、考え方、感じ方、動き方、人との関わり方。
その違いは、誰かより優れている、劣っていると判断するためのものではありません。
その子が持っているものを知り、どのように活かすかを考えることで、自分らしい成長の道が見えてきます。
夢に向かう途中では、思うようにいかないこともあります。
しかし、その経験の中で、考える力、伝える力、挑戦する力、粘り強さ、人を活かす力など、さまざまな力が育っていきます。
夢は、誰かになるためだけのものではありません。
まだ知らない自分の可能性に出会うためのものでもあるのです。
ハッと育の実践
ハッと育は、一人ひとりの違いを観察し、その人が持つ可能性を活かせる環境と成長の階段をつくります。
大阪商業大学バスケットボール部、海外育成プログラム、熊本レッドベアーズからトルネードアカデミーなど、これまでの実践事例をご紹介しています。


