実践事例01|大阪商業大学バスケットボール部
勝利至上主義から、「強く優しい人材を育て、自走するチーム」へ。
選手の主体性を引き出す環境改革と、7年間の変化・成果をまとめた実践事例です。

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実践事例02|海外プログラム
答えを教えるのではなく、海外での体験と違いから、自分自身の問いを育てる。
約20年間、延べ約1,000名が参加してきた、気づきと自走を生む海外プログラムです。

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実践事例03|熊本レッドベアーズからトルネードアカデミーへ
ハッと育という名前が生まれるより前から、その原型となる取り組みは始まっていました。
原点となったのは、熊本レッドベアーズでの実践です。
子どもたちにバスケットボールの技術を教えるだけでなく、一人ひとりが自分の特徴を知り、自分で考え、挑戦できる環境をつくることを目指しました。
その実践をもとに、トルネードアカデミーでは、武道の「型と帯」の考え方を参考にした段階的な育成プログラムを整えていきました。
ラダー、ハンドリング、パス、ドリブル、シュートなどの基礎技術をA〜Dの段階に分け、クラスもビギナー・ミドル・アドバンスに分類。共通テストや番号付き動画、練習の組み合わせ例を用意し、学んだ技術を1on1などの実戦へつなげていきました。
目的は、全員を同じ形にそろえることではありません。
共通の型を入口に、選手が自分の現在地や特徴を知り、自分に必要な練習と次の一歩を見つけることです。
型を学び、自分を知り、
自分だけの成長階段をつくる。
また、選手だけでなく、指導者も研修・報告・会議・共通の指導要領を通して学び合い、地域を越えて指導環境を共有しました。
熊本レッドベアーズから始まった実践は、熊本教育リーグ、Japan Basketball Academy、国際育成事業、大学でのチームづくりへと広がり、現在のShooting Garage、そして「気づきデザイン/ハッと育」へとつながっています。
この歩みを振り返ると、ハッと育は突然生まれたものではなく、さまざまな現場での実践と検証を重ねながら、少しずつ形づくられてきたことが分かります。
以下の資料では、熊本レッドベアーズからトルネードアカデミーへ受け継がれた成長階段と6つの仕組み、現在のハッと育へつながる歩みをご紹介します。

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