新ページ公開のお知らせ|「ハッと育とは」「ハッと育 実践事例」

ZEN-PORTでは、これまでバスケットボールの現場を中心に、一人ひとりが自分の特徴や可能性に気づき、自分らしい一歩を選べる環境づくりに取り組んできました。
その長年の実践から生まれた方法論が「気づきデザイン」、愛称「ハッと育」です。
このたび、ハッと育の考え方と成り立ちをご紹介する「ハッと育とは」と、実際の取り組みをご紹介する「ハッと育 実践事例」の2つのページを公開しました。
【ハッと育とは】
人は、どのような環境の中で学び、成長していくのか。
日本とアメリカの教育やスポーツ環境の違い、霊長類との比較、民主主義とスポーツの関係など、長年の経験と考察を重ねながら、ハッと育は形づくられてきました。
その根幹にあるのが、
・尊重
・創造
・成長
・自由
・平等
という「5つのVALUE」と、その先にある「平和」というIDEALです。
ハッと育が生まれた背景と、西田が大切にしてきた考え方を紹介しています。
▼「ハッと育とは」を見る
https://zen-port.com/ハッと育とは/
【ハッと育 実践事例】
ハッと育は、考え方だけで生まれたものではありません。
子どもたちや選手、コーチ、チーム、海外の指導者など、さまざまな人たちと関わり、現場で実践と検証を重ねながら形づくられてきました。
現在は、次の3つの実践事例を掲載しています。
・大阪商業大学バスケットボール部
・海外育成プログラム「First Step Camp」
・熊本レッドベアーズからトルネードアカデミーへ
それぞれの現場で、選手やチームにどのような変化が生まれたのか。その背景に、どのような考え方や環境づくりがあったのかをご紹介しています。
▼「ハッと育 実践事例」を見る
https://zen-port.com/ハッと育-実践事例/
ハッと育は、完成した正解を人に渡すためのものではありません。
一人ひとりが自分を知り、試し、気づき、自分だけの成長階段をつくっていく。そのための環境と機会をデザインする取り組みです。
今後も、熊本教育リーグ、Japan Basketball Academyをはじめ、これまで取り組んできたプロジェクトや、現在進めている活動について、少しずつ実践事例としてご紹介していく予定です。
ZEN-PORTはこれからも、人・学び・体験・出会い・舞台をつなぎ、可能性が動き出す環境をつくっていきます。

